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個人事業主のための正しい請求書作成方法の解説

報酬を受け取るために必要となる請求書

パソコン請求書には決まった書式がありませんので市販の請求書を使ったり、パソコン上で作ったものを印刷して使うことができます。ただし、最低限必要なことが書かれていないと、請求書を受け取った相手が処理できないので、報酬を受け取れなくなります。報酬を受けとれないと資金繰りに困って仕事を続けることが難しくなりますから、きちんとした請求書を作るということも重要な仕事なのです。個人事業主として仕事をする前に、請求書を取引先に渡したことがない人もたくさんいるでしょうから、請求書に書き方を解説します。

具体的な請求書の作成方法について

パソコン表題・宛先情報・請求者情報・請求日・支払い期限・商品名・数量・消費税・合計金額 ・ 振込先情報などを盛り込みます。パソコンで請求書を作る場合は、無料で使える請求書のテンプレートがたくさんありますので、それを使えば簡単に作ることができるでしょう。請求書は必要なことが書かれていれば、好きなデザインのものを使えば良いですが、できるだけ読みやすく分かりやすいものを選ぶことも大切です。請求書の書式が決まりましたら、あまり書式を変更しない方が良いでしょう。度々変更すると、取引相手が戸惑うことになりますので、できれば同じ書式を使い続けるようにしましょう。

 

請求書に個別の取引に関することを記入する時は、間違わないように注意をする必要があります。一つでも誤った内容を書いてしまうと、相手が受け取ってくませんから、間違いがないか何回も確認しょう。

 

宛先情報には請求先が会社などの組織の時は組織名の後に御中を付けて、個人の場合は名前の後に様を付けます。御中と様をきちんと使い分けていないと社会人としての常識が疑われてしまうでしょう。

 

00037174_T2請求者情報には自分の連絡先を記入しますが、自宅で仕事をしている場合は自宅の住所と電話番号を記入しても良いですし、利用しているレンタルオフィスの住所と電話番号を記入して問題ありません。レンタルオフィスを利用している場合は、請求書の内容などに何か問題があった場合でも、レンタルオフィスのスタッフが適切に対応してくれます。事務的なことでの連絡で作業を中断されたくないのでしたら、このように外部からの連絡を一手に引き受けてくれるレンタルオフィスを利用すると良いでしょう。

 

法的には請求書に捺印しなくても問題ないとされていますが、捺印がないと処理できないと言ってくる企業もありますので、取引を円滑にするために請求書に捺印をしておくようにしましょう。

TEL:0120-833-834

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