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個人事業主がアルバイトした場合の処理について

個人事業主がアルバイトをしても問題ありません

個人事業主として開業をしても順調に売上げが伸びないこともありますが、事務所の経費や生活費などのために、毎月一定額のお金を用意しなくてはなりません。起業する前にまとまったお金を用意しておけば、そのような時でも落ち着いていられますが、手持ちの資金が少ない場合はアルバイトをすることもあるでしょう。アルバイトをすれば、すぐに現金を手にすることができますので、経済的な問題を解決するのに役立ちます。個人事業主はサラリーマンとは違って、毎月決まった収入がある訳ではありませんから、仕事のない時はアルバイトをすることも考えなくてはなりません。

個人個人事業主がアルバイトを禁止するという規則はありませんので、堂々とアルバイトをしましょう。本来の仕事をする上で必要となるノウハウを得るために、アルバイトをする人もいますので、仕事が上手く行かない時にアルバイトすることは決して悪いことではありません。アルバイトをするのであれば、個人事業主としての仕事にプラスになるようなものを選ぶと良いでしょう。これからの事業発展のために、アルバイトをするのだと考えることができます。アルバイト先で評価されれば、新しい取引先となる可能性もあります。
ただし、個人事業主は確定申告をして納付する税額を決めますので、アルバイトをするとその手続きが少し変わることに注意しなくてはなりません。

 

事業収入と給与所得を分けて確定申告をする

40505970_T2個人事業主が本来の仕事で得た収入は事業収入となり、アルバイトで得た収入については給与所得として扱いますので、事業収入と給与所得を分けて確定申告することになります。アルバイトした分については給与所得控除が利用できますので、節税することが可能です。給与所得として控除可能なものの書類を保管しておいて、確定申告の書類を作成しましょう。具体的な計算方法や記述方法は確定申告関係の資料に載っていますし、税務署確定申告の担当者に聞けば親切に教えてくれます。必要な資料を保存しておけば、簡単に手続きができますので心配することはありません。事業収入と給与所得は、処理の仕方が違うということだけを覚えておけば十分です。

 

通常アルバイトの雇用先では税金の処理などもしてくれますが、個人事業主であるから手続きは自分で行うと申し出るようにしましょう。何も言わないと、手続きが面倒になる可能性があります。できれば、アルバイトを申し込んだ時点で、個人授業主だということを言っておいた方が、相手も対応しやすくなるでしょう。

TEL:0120-833-834

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