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個人事業主とサラリーマンのどちらがいいか

2018年9月11日

目次

    個人事業主とサラリーマンには、どちらにもメリットもデメリットもあります。
    それだけにどちらがいいのかというのは人によって変わってくるものであり、個人事業主に向いている人もいれば逆にサラリーマンの方がいいという人もいます。
    そのため、どちらがいいのかと思った時にはどちらのほうが向いているのかということを考慮した上で、自由な立場を選ぶのかあるいは安定した仕事を選ぶのかが変わってくるので、それぞれの特徴をよく理解することが大切です。

    稼げる人は個人事業主

    能力があり稼ぐことができる人は雇われているよりも断然、個人事業主の方が良いといえます。
    人から雇われている以上は収入が限られてしまいますし、自由も手に入れることはできません。
    サラリーマンは人の三倍四倍働いて実績をあげていても、給料が三倍四倍になるかというと決してそのようなことはありませんし、仕事ができるほど仕事の量は増え責任も重くなってくるだけに必ずしも働きに見合った待遇が得られるとは限りません。
    しかし、個人事業主というのは売上が三倍四倍になればそれが直接自身の収入となって増えることになりますから、お金を稼ぐことができる能力がある人は会社に搾取をされる立場にいるよりも、全て自分で管理をする立場にいた方がずっと良いといえます。
    その代わり、全てのことは自ら行わなければならないというデメリットがありますし、稼げなければ自由もありませんが、能力があれば収入も自由も手に入るので個人事業主が最適ということになります。

    自由があるのが個人事業主の魅力

    個人事業主というのは多くの人が安定感にかける状況であり、今日は仕事があっても明日はあるかどうかが分からない中生活をしていくことになります。
    定時といったものもありませんから、お金を稼ぐためには朝から晩まで働き通してとにかくほうぼうに営業をかけて稼ぎに困らないように年中無休で働き続ける人も決して珍しくありません。
    しかし、個人事業主には自由があり働くのも休むのも最終的には本人が決めることができるという大きな魅力があります。
    稼ぐことができる人はとことん稼ぐことができますし、ストレスが溜まらない程度に働いてフリーの日々を満喫することもできます。
    本人の気分次第でやりたいことだけをやることができますから、軌道に乗れば自由な生活をおくることができます。
    そのため、能力があって収入に事欠かないという人であればサラリーマンでは決して手に入れることができない、自由な暮らしをすることができるので稼げる自信がある人は個人事業主の方が良いといえます。

    安定を求めるなら絶対サラリーマン

    終身雇用が崩れてきた近年ではありますが、それでも本人に余程問題がなければ会社が潰れないかぎり仕事を失うということはありません。
    どれだけ収入が少なくて将来に不安を感じたとしても、ある日急に収入がなくなってしまうことがないというのは非常に魅力的なものです。
    サラリーマンは将来のことで不安を感じている人も少なくありませんが、個人事業主の場合に将来といったレベルではなく明日の仕事の有無で不安を感じているという人はたくさんいます。
    今日仕事があっても明日あるとは限らない世界であるため、個人事業主の多くは常に毎日不安と戦っているものですが、サラリーマンの場合には少なくとも明日の仕事に不安を感じることはありません。
    そのため、なにか特別お金を稼ぐ能力があるというわけではなくごく平凡な人であれば、仕事に困ることがない、何があっても収入がマイナスになってしまうということがないサラリーマンと言う立場は非常に恵まれているといえます。

    サラリーマンは安定した生活は非常に魅力的

    サラリーマンとして人に雇われている立場だと自由がなくて、会社から命令をされれば絶対に従わなければなりません。
    理不尽な要求であっても上司というだけで言うことをきかなければなりませんから、ストレスが非常に溜まりやすいものです。
    しかし、与えられたことだけをこなしていれば少なくとも生活をするには困ることがありませんから、安定した生活をおくることができるというのは非常に魅力的なものです。
    最近は正社員として働いていても収入が少なく将来に不安があるという人も少なくありませんが、実際にいきなり解雇をされてしまったり仕事を打ち切られてしまうというようなこともありません。
    会社が暇な時であっても必ず給料は支払われますから、リスクという面では非常に低い働き方となります。
    その状況にいるとわかりにくいものではありますが、安定した仕事があるというのは非常に幸せなことであり、安心感の強いものとなっているのです。

    個人事業主にもサラリーマンにもそれぞれメリットとデメリットがあり、どちらのほうがいいのかということはありません。
    能力がある人であれば個人事業主の方が稼ぐことができ、会社の経営状態に左右されないだけに安定しているとも言えますし、逆に特別これといった特技がないのであれば会社が潰れないかぎり仕事と収入に困ることがない雇われの立場の方が有利といえるので、どちらのメリットが大きいかを考えて選ぶのが一番です。

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