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個人事業主の開業時やること必要なことリストアップ

開業届

目次

    いざ個人事業主として開業するために必要、準備すべきやるべきことをリストアップしてみました。
    開業前の一歩としてできるところからはじめましょう。

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    個人事業主開業前に決めておくこと

    屋号を決める

    まず一番最初にすべきことは屋号を決めるということです。屋号を決めずに自分の名前で仕事をするということも可能ですが、将来法人なりを目指している?人は、自分の会社名だと思って決めた方がいいでしょう。実際屋号があった方が、何となく会社っぽくなるので、見た目は有利になると思います。正直屋号があろうがなかろうがそれ程関係ないようなが気がしますが、だけど非常差のつくところです。見た目といのは非常に重要でです。名刺やホームページに個人名だけだとかっこがつきませんが屋号がしっかりと記載されていれば、会社っぽく見えるので、信頼できそうな人だなと印象をづけることが可能です。いざ屋号はどのように決めようかといくつか案を出してその中から決めるのがいいでしょう。迷う方もいるかと思いますがそんな方にお奨めなのが社名占い。名前にも画数で運命が左右されるといいますが、社名も同じ。ゲン担ぎも大事だと思いますので、社名選びに迷ったたら是非参考までに

    参考
    http://xn--n8jx07h2oa930j.net/

    税金の申告を青色申告にするか白色申告にするか決める

    個人事業主になると儲けに応じて税金を払う義務が生じます。税金の申告には何かと控除が効き優遇される青色申告と白色申告がの2択があります。青色申告の場合複式簿記で記帳しなければならないため簿記が大変ですが、最大65万円控除があり、また赤字の場合でも
    3年繰り越せます。白色申告の場合はほとんど税金が有利になる控除はありませんが、簿記が簡単に済むというメリットもあります。

    家族を従業員として雇うか決める

    これはいわゆる青色専従者控除と言われるものです。青色申告の場合家族を従業員として雇うと支払う金額を経費にできるので、専従者として雇った方が税金対策上有利になります。詳細は税金対策のページでも述べますが、
    これは開業届を出した後でも決められますが再度税務署に手続きが必要なので開業届を出す前に決めた方がいいでしょう。

    開業時準備しておく物

    税務署に提出する「開業届」と「所得税の青色申告承認申請書」を記入

    個人事業主として開業するには管轄の税務署及びが必要です。
    事前に国税庁のホームページからダウンロードが可能なのでダウンロードして印刷して記入しておきましょう。

    税務署への開業届のダウンロードpdfでダウンロード

    都税事務所に開業届

    上記は税務署で主に国税関連ですが、事業を興す場合「個人事業税」も払わなければなりません。そのため開業届は都道府県に出します。
    東京の場合東京都主税局になります。
    都税事務所への開業届のダウンロードpdfでダウンロード

    印鑑

    印鑑は日本の商取引において何かと用いられます。申込み書や契約書の記載に必ず印鑑を求められるます。通常の法人の場合の会社印は、大きく分けて「会社実印」、「会社銀行印」、「角印」と3つつくります。しかし個人事業の場合登記などが無いので実印は不要でしょう。また銀行印を特注で頼むこともないと思います。ただ申込み書や契約書類に印を押す機会はあると思いますので、個人事業主で会社名を屋号にした場合、屋号名を表す会社の印鑑は一つつくっておいた方がいいでしょう
    費用:3000円~1万円位(角印)

    ネット回線

    これは説明するまでもありませんが、ネットの準備は必須です。自宅に何かしらのネット回線を引いている方も多いと思いますが中にはスマホだけで、家にネット回線を引いていない方も多いと思います。最近ではスマホのティザリングやWIFI等も普及しているので、その程ネットを使う機会がなければそれらで済んでしまいます。pcでの作業が多い場合やはりネット回線を引いて仕事した方がいいと思います。

    費用

    新規で開通を考えている方の場合

    ◆一戸建ての場合
    bフレッツ+プロバイダー
    5500円/月~

    ◆マンションの場合
    bフレッツ+プロバイダー
    3400円/月~

    ◆WIFI
    音声無し格安SIMがお薦め
    900円/月~

    パソコンの購入

    業種にもよりますが、たいてい仕事するのに㍶は必要かと思います。1台でも十分ですが、移動中メールをしたり客先に出向くことが多いのらやはりノート㍶はあった方が何かと便利です。というのも、個人事業主になった場合、請求や経理などサラリーマン時代にはやらなかった事務作業の時間が何かと多くなるからです。ノート㍶があればアポの合間や移動時間に請求書の作成など簡単な事務処理も済ますことが
    できるので効率化のためにもあった方がいいでしょう。

    費用

    ノート㍶4万~

    電話

    最近では携帯電話の普及により固定電話が減っているようです。名刺にも昔に比べ携帯高く電話が記載されている名刺をよくみかけるようになりましたが、やはり固定電話はあった方が何かと便利信頼度も高くなります。NTTの電話番号を借りるのが一ベストですが最近では050のIP電話も出回ってきているのでそちらを利用するのも手かと思います。050のIP電話は固定電話以外でもスマホのアプリでも利用できるので、非常に便利なのでお薦めです。特にお薦めなのが格安simのイオンモバイルです。話たい放題の050のIP電話アプリも利用できて月額2630円~なので電話の発信を利用する方はお薦めです。

    費用

    ちなみにNTT固定電話を開設すると
    800円 (税抜)

    施設設置負担金 36,000円
    月額1700円~1800円
    かかります。

    イオンモバイル
    音声simプラン月額通信料1,130円~

    銀行口座の開設

    個人事業主用に銀行口座を開設することは必ずしもMust項目ではありません。今まで自分が使用していた口座を使用してもOKです。ただ。屋号で事業をやる方や税金を青色申告で出す人は事業主用の口座を開設した方が経理の帳簿を付ける上でも楽になりますので。業務効率化の観点から言って必ず個人事業主用に銀行口座を開設した方がいいでしょう。但し屋号名付きの銀行口座を開設する場合開業の証明が必要なので各種届出を済ませた後になります。

    名刺

    名刺の予算はピンキリです。正直お金に余裕がない場合電気屋さんにいって名刺用ラベルを購入。テンプレートギャラリーが結構充実しているので、普通の名刺なら作れると思います。お客さんをどんどん増やしていきたいなど、願望があり、積極的な営業活動をされるのなら、名刺に一工夫二工夫が必要です。ロゴなどのデザインはもちろんのことですがキャッチコピーや顔写真を入れるなど、コンテンツを充分工夫する必要があります。その場合少し高くなってもちゃんとデザインしてもらい印刷に依頼した方がいいでしょう。

    費用

    自分で作る場合
    エーワン名刺ラベル:400円前後

    依頼する場合
    印刷:1000円~(100枚)
    デザイン:4000円
    ロゴデザイン:2万~10万円(デザイナーによりかなり幅がある)
    依頼する場合の合計はデザイン込で2万円~

    メールアドレス

    メールはfaxより最近利用されることが多くなりました。ビジネスのやりとりにメールは欠かせません。YAHOOメールやgmail等のフリーメール、プロバイダーが提供するメールを利用すれば0円です。用は足せますが、やはりかっこがが付きませんし差別化ができません。ビジネスの相手がGmailだと信頼問題にかかわると思いますのでやはりサーバ―と独自ドメイン取得して、差別化を図った方がいいでしょう。月々の維持費用は300円~くらいなのでこれで少しでも差別化をはかれれば安いと思います。

    費用

    独自ドメイン年額1500円程度
    サーバ―年額:6000円程度

    FAX

    最近ではメールの発達によりfaxの使用も少なくなってきましたが、まだまだFAXはビジネスの現場で使われています。また通常の会社の名刺には必ずといっていいほどfax番号が記載されているので、やはりfax番号は必要不可欠です。上記電話と同じようにNTTの固定電話番号と一緒の番号でもいいと思います。ただ実際のところ業種にもより、それほどfaxを使わない業種もあるかと思います。fax機器は大きいのでので家に置いていると邪魔になりがちです。そんな方のためにインターネットfaxが便利です。

    費用

    ・FAX機器を購入する場合
    2万円~
    ・インターネットFAXを利用する場合
    月額1000円~2000円

    ホームページ

    個人事業主の場合法人と比べるとどうしても信頼度が落ちます。信頼度をアピールするツールとしてやはりホームページはあった方が優位性がでます。同じ仕事を依頼するなら、名刺もホームページもしっかりしているところに頼みます、個人事業主の場合ホームページは絶対必要ではありませんが、あった方がビジネスチャンスも広がります。積極的に営業するのなら絶対あった方がいいでしょう。
    また、SEO対策などをしっかり粉えばホームページが新規のクライアントを発掘してくれるので広告の費用対効果も抜群です。

    プリンター・スキャナー

    ペーパーレス時代なので昔ほどプリンターの必要性はありませんがやはりプリンターは無いと不便です。値段もピンキリです。ついつい初期投資を抑えるため安いものに目がいってしまいますが、安いプリンターは本当に使えません!最近のプリンターのメーカは本体で儲けるのでなく、インク代で儲けることにシフトしてきます。昔の機械より、確実にインクの減りが早くなってたり、インクジェットの場合黒だけのインク入れても使えなかったりします、そういった、1枚いくらになるのかとか黒だけでも使えるのかとか、ランニングコストの部分も十分に注意して購入しましょう。印刷物が多い場合、コストや効率面も考えレーザープリンターの方がいいでしょう。以外と使えるのはスキャナー。スキャンしたものをFAX替わりにメールで送れば通信コストも削減できるので業種によりけりですが、スキャナーを使う機会の方が多いかもしれません。

    費用

    2万円~

    経理ソフト

    青色申告には税金の10万円控除と65万円控除の2つがあります。10万円控除でいい場合はエクセルで、経費帳などをつくりそこに記載すれば十分に対応できます。しかし簿記などの知識なしに65万円控除を狙う場合逆にエクセル経理などは到底無理。経理ソフトを購入して帳簿を付けていくしかありません。経理ソフトは有名ところでは弥生会計がおすすめです。仕訳などわからないことが電話で聞けて、年間3万円弱の費用がかかりますが、青色申告の場合赤字になった年があっても、その分を3年間繰り越せるなど様々な優遇措置があるので最初から青色申告しておいた方がいいと思います。

    費用
    導入費用:1万~

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