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個人事業主・フリーランス名刺やHPに記載する住所どうする?

2018年8月5日

名刺

目次

    個人事業主やフリーランスになる方は、ある程度自分の技術に自信がある方が多く、技術を磨くことによって事業も波に乗れると考えている方は多いです。しかし、いくら技術に自信があったとしてもそれだけでは運営は上手くいかないことがあります。その原因として考えられるのは、営業力です。

    技術だけが先行して営業力が無くても売れません。取引先から選ばれることはないのです。最低限度の営業力が必要であり、それには会社の住所というものが非常に重要になってくるのがポイントです。

    ここでは、なぜ営業に住所が重要なポイントになっているのか、営業に欠かせない住所の取得方法などについてご紹介していきます。

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    個人事業主とフリーランスの落とし穴


    個人事業主とフリーランスを行う方の多くは、自分の技術に自信を持っています。フリーライターやデザイナー、エンジニアなどは自分が優れているからこそ、自分で仕事をしていきたいと思う方が大半です。

    しかし、実際に個人事業主とフリーランスで働いてみると自分の予想よりも売り上げが上がらない、思ったよりも仕事が無いという事態に陥ってしまいます。そしてその原因が自分の技術力であったり、価格であったりすると思い、技術を磨いて価格を下げます。そのようなことをしても、売り上げはほとんど変わらず反対に低迷してしまうケースもあるほどです。

    ここで足りないのは、会社の信用力と営業力です。信用力と営業力は直結しており、信用力がきちんとあれば営業も自然と上手くいきます。

    会社の信用は足りているのか

    会社の信用は何を持って信用があるとするのでしょうか。例えば、ネットショップ利用するとします。顔の見えないやりとりになるので、ある程度信用のおけるネットショップで購入するのが一般的な考え方であるといえるでしょう。

    それでは信用とは何を基準にするのでしょうか。それはネットショップを運営している人になります。例えば、ネットの問い合わせ番号が携帯電話であったり、会社の住所が個人宅であるとそのネットショップが選ばれる可能性は非常に低くなります。要は個人の電話番号を載せている、個人の自宅住所を載せている場合は、購入者からしてみれば信用はほとんどないということです。

    特に企業を相手にしようと考えている場合は注意が必要です。企業を相手にしようとすると、企業としてはきちんとした方しか相手にしません。携帯番号が会社の連絡先であるとそれだけで取引を断られることがありますので、仕事を受けれるケースは非常に少ないといえるでしょう。

    個人の番号と住所を載せる危険性

    自分が使っている携帯電話の番号や自宅の電話番号、自分が住んでいる自宅の住所などを会社として使っている場合はプライバシーの危険性について知っておく必要があります。

    ビジネスにトラブルは付き物で、ちょったしたきっかけでストーカーなったり、悪意を持っていたずらをしてくる人がいるとを覚えておきましょう。いたずらの例を上げられば、自宅の住所と電話番号をさらけ出してしまったばっかりに、頼んでもいない宅配が届いたり、最悪の場合は自宅に何度もいたずら電話がかかってくることもあります。

    こうなってしまいますと引っ越しをするなどの対策が必要になってきますので、リスクが高いということは認識しておきましょう。

    名刺やHPに載せるお勧めの電話番号

    名刺やHPに載せる住所と電話番号は会社や個人の信用力になります。ここをきちんと抑えることによって信用を持つことが出来るのです。まずは電話番号についてご紹介していきます。

    電話番号としてNGなのは、自宅の電話番号、携帯電話番号です。△なのがIPの050番号です。最近は普及していますがこちらも信用ということを考えると使わない方が良いでしょう。

    やはり信用のおける番号は、市外局番から始まる03番号や045番号です。しかし、市外局番から始まる番号を取得しようと思いますと、電話開通費として数万円のお金がかかってしまいます。また、お金がかかるだけではなく電話線を引く場合は時間も掛かってしまいますので注意しましょう。

    そんな時は電話番号をレンタルすることをお勧めします。電話番号をレンタルする業者がありますので、そういった業者を利用して電話番号を取得していきます。メリットはなんといっても、料金の安さです。

    通常であれば数万円かかる市外局番の電話番号が、番号をレンタルすることによって月々数千円で利用することができます。また、携帯電話に転送することも可能ですし、必要であれば携帯電話から市外局番の番号を使って相手に発信することもできます。

    そういった観点から見ると電話番号をレンタルするというのは非常におすすめの方法であると言えます。

    特に顔の見えないネットショッピングやネットでの授業をする場合は、番号だけで「怪しい業者」と思われる可能性もありますので、できるだけ信用の高い市外局番の番号を安く取得できる、電話番号レンタルおすすめします。

    HPに載せるお勧めの住所

    電話番号はレンタルがいい理由をお伝えしましたが、住所についてはどのような住所がおすすめなのでしょうか。個人の自宅はプライバシーの観点や、信用度の問題から使用しないようにしましょう。

    また、事務所を借りてそこを住所とするやり方もありますが、費用が非常にかかりますし維持費などの問題もありますので、資金によほど余裕がない限りはおすすめはしません。ポイントとしては、安くて信用のおける住所であるということです。

    そういったことを考えると、個人事業主の方にはバーチャルオフィスが非常にお勧めであることがわかります。バーチャルオフィスは、 低額な料金で、都心の一等地に住所を持てるというサービスです。例えば東京の一等地に住所を持とうとすると賃貸であれば、初期費用で数百万円、家賃で数十万円という費用がかかります。

    しかしバーチャルオフィスであれば、月々数千円のお金でその住所を持てることができます。実際にをオフィスとして使用することはできませんが、その住所を持てるというメリットがありますので、社会的な信用という部分を考えると非常にお勧めな方法です。

    なぜ電話番号と住所に気を使わなければならないのか

    多くのフリーランスや個人事業主は、自分の携帯電話の番号を使っていたり、自分の自宅の住所を使っていたりします。そして、よほどの人脈や技術がない限り、売り上げが伸び悩んだり営業を継続していくことが難しい状況に陥ってしまいます。

    ほとんどの方は、そういったことに気づかず前に進んでいってしまっています。そういった方と差別化するためにも、信用のおける住所と電話番号というのは非常に大切になってくるのです。もしクライエントの立場に立ち、相手が同じ技術力があるとすれば、信用のおけるフリーランス個人事業主と信用の置けないフリーランス個人事業主であればそちらを選択するのでしょうか。答えは自然と出てくるはずです。

    全くお金をかけたくない場合はどうしたらいいのか

    フリーランスや個人事業主として働く方の中には、ほとんどお金がない状態で起業する方も少なくありません。その為いくらバーチャルオフィスや、レンタル電話番号の料金が安いからといって、そのようなお金も払いたくないという方もいます。

    そのような場合はどうしたらいいのでしょうか?
    おすすめの方法としては、まずは個人を相手にすることです。個人の場合でも信用の置けない電話番号や住所を載せているところとは取引しない、という人もいますが人によってはきちんと仕事をしてくれるのであれば特に問題ないという人もいます。そういった方を対象にまずは仕事をしてお金を少しでも覚めるようにしましょう。

    なぜ個人を対象とするのかと言うと、企業を相手にしようと思いますとほとんどの場合そのフリーランスや個人事業主の信用を見られます。そのため、信用の置けない電話番号や住所を載せていると、それだけで取引をしてくれなくなってしまいます。

    まず最初は個人を相手にお金を稼ぎ、ある程度お金ができればバーチャルオフィスヤレンタル電話番号を利用して、信用を得る状況になれば企業を相手に営業をしても良いでしょう。

    ここで間違ってはいけないのは、個人を相手にする場合の大変さです。個人を相手にする場合は様々なトラブルが発生してしまう可能性が高いのです。例えば料金の未払いもありますし、相手が取引の途中でいなくなってしまうというケースも少なくありません。
    その為できることであれば、ある程度お金がある状態で起業し、信用のおける住所と電話番号を最初から取得することをお勧めします。

    バーチャルオフィスの便利なところ

    バーチャルオフィスは信用という観点から見ても非常にオススメですし、個人事業主やフリーランスにとってはとても使い勝手の良いサービスをしています。例えばどんなサービスをしているのでしょうか。

    郵便物の取り扱いは、バーチャルオフィスが得意としているサービスの一つです。会社を起業すると様々な郵便物が届きます。ダイレクトメールとなれば無視をしても構いませんが、取引先との重要な書類のやり取りであればきちんとした取り扱いをしなければいけません。

    バーチャルオフィスを検討している人の中には、郵便物をいちいちオフィスまで取りに行かないといけないと思っている方も多いです。しかしそれは間違いであり、バーチャルオフィスのほとんどは月に数回郵便物の転送してくれます。

    また、重要な郵便物があれば事前に伝えておくことによって迅速に転送してくれるサービスもあります。

    電話番号レンタルの便利なところ

    電話番号のレンタルサービスの便利な所は、電話の代行受け取りをしてくれるところがあるということです。電話を代わりに受けてくれて用件などを聞いてくれるというサービスです。電話を受ける事務員を一人雇ったという感覚になります。例えばフリーランス個人事業主は一人で起業することが多く、他に従業員がいないケースがほとんどです。

    そのため取引先から電話があっても、自分が取るしかなく、相手方からしてみればいつも同じ人が電話を取る、小さい会社だと思われかねません。 そうなってしまいますと信用という部分では弱いです。

    フリーランスや個人事業主はそういったものだ、という考えの人もいますが、そこが他のフリーランスや個人事業主と差別化を図るチャンスなるということを覚えておきましょう。

    ほとんどのフリーランスや個人事業主が一人でやっている中、たとえ電話だけでも他の方がとるという差別化ができます。電話番号レンタルのあれば月々数千円をすれば、電話代行受け取りサービスをしてくれますので、非常にコストパフォーマンスが高いサービスであると言えます。

    また、少し触れましたが、自分の携帯電話に電話番号を転送できる、自分の携帯電話から市外局番の番号で電話を発信できるというのも非常に便利な部分であります。外回りの営業が基本であり、オフィスにほとんどいないという方も中にはいますので、そういった方にとっては非常に有効であると言えます。

    これから個人事業主フリーランスとして働く人へ

    現在個人事業主やフリーランスとして働く方は非常に多くなっています。しかしそれだけでは食べていけない、稼ぐことができないという方も非常に多くなっています。そんな中、他とは違うことをしていかなければいけません。

    それは技術力だけではなく、個人としての信用をきちんと意識して動いていく必要があります。昔はそういったことを意識しようと思いますと、どうしてもお金がかかったり、時間がかかったりしますが、今は住所や電話番号を借りれるという環境が整っていますので、是非そういったサービスを利用して信用のおけるフリーランス個人事業主になることをお勧めします。

    フリーランスと個人事業主で注意したいことは怪しいと思われたら終わりであるということです。会社ではありませんので個人の信用で全てまかなうことになり、一度でも怪しいと思われてしまいますと、再度信用を持つような関係を築くことは難しいといえます。

    そのため最初から信用という部分を非常に重要視しておき、どんな取引先が来てもどんな相手が来ても、きちんとこちらを信用できるような環境を整えておくことが非常に大切になってきます。

    他のフリーランスや個人事業主でそこまで意識している人はいませんので、差別化する、頭ひとつ抜きん出ることを、しやすい状況がサービスとして整っていると言う現実を理解しましょう。

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